「たかじん委員会」日米中の問題

2007.03.21 Wednesday 03:08
くっくり


辛坊治郎
「現実問題としてね、あの、今、アメリカと中国は貿易摩擦だとか言うてるでしょ。日本も昔、貿易摩擦と言うたじゃないですか。あの時アメリカ、怒ったですよ。何で怒ったかというと、日本企業がアメリカにどっかんどっかん輸出して、日本だけが儲けてる。で、今、同じように中国の企業がアメリカにどっかんどっかん輸出してるから、アメリカが怒ってると言われてるんですが、これ嘘でね。というのは、そこの、中国が輸出してるのと、日本が輸出してるのと、根本的に違うのは、あの当時は日本企業が輸出して儲けてたん。アメリカで輸出してるのはアメリカ企業の子会社だったりするから、どんどん輸出できれば輸出するほどアメリカの本国の企業が儲かるから、当時の日米摩擦のようなことは、米中摩擦ではそんなに大きくならないんじゃないかと言われてる。そうするとね、あの、そりゃ本気でこの、アメリカと中国、もめ始めたら、ここに山ほど投資してるところは……」

森本敏
「ただ、その通り、その通りなんだけどもね、アメリカが貿易摩擦の赤字のナンバー1は中国で、ナンバー2が日本なんだけども、中国にはあんまり日本のような、その、非難をしないのはそうだけども、その中でね、アメリカが非常に気にしてるのは、実は国際法に違反して、アメリカの、何て言いますか、技術を盗んだりして、その盗んだ、つまり技術を使って、中国の製品をアメリカに輸出してる。その分だけはものすごい問題にしてる」

やしきたかじん
「これも得意やね、中国」

辛坊治郎
「あ、ホングダ(HONGDA)って会社が……(笑)」(会場笑い)

やしきたかじん
「パラソティックですか、パナソニック」

辛坊治郎
「え、パナソニックじゃないんですか?」

やしきたかじん
「ちゃう、パラソニック(PARASONIC)」

辛坊治郎
「何作ってる会社ですか?」

やしきたかじん
「いや、おんなじようなもの。サニー(SANY)とかな」(会場笑い)

辛坊治郎
「いや、あの、ホングダっていうバイク作った所が何か、上場しかけるとか、何か大きなちゃんとした会社になって……(笑)」

やしきたかじん
「ほんまやで。ホンダちゃうで、ホングダ」

桂ざこば
「こしらえられないもん、ないって聞いてん」

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