「たかじん委員会」日米中の問題

2007.03.21 Wednesday 03:08
くっくり



三宅久之
「ま、今、だけど中国はね、アメリカの国会議員をやたらに招待するんですよね。日本は今そういうことほとんどやってないんだけども。じゃんじゃん中国行ってるからね」

宮崎哲弥
「で、一番深刻だと思ったのは、ワシントンっていう街っていうのは、ま、研究所、政策研究所というのが、インスティテュート(Institute)、インスティテューションと言いますけど、そういうものがいっぱいある。それが非常に政権に、民主党系とか共和党系とかあって、影響を与えていくわけ、もう。森本さんはよくご存知だけど、ここの中国人研究者比率というのが、最近非常に高くなっている。インスティテュートによっては2割以上というところも出てきてますね」

金美齢
「いや、だからそういう研究所だけじゃなくてね、大学でもね、かつてオリエンタルと言ったら、台湾人か日本人だったんですよ。中国人はなかなか行かれなかったから。ところがいったん行かれるようになったら、何しろ半端じゃないから、人口が。それからやっぱり一番上のクリーム(cream)のところが、一番上の人たちが行くわけだから、もうパーッと行ってね。もうとにかくね、今や大学見渡したら、オリエンタル系の教授ったら全部中国人ですよ。そうするとね、いったん入り込むとね、自分たちの仲間をどんどん入れていくからね、もう台湾人も日本人もはじき出されちゃって。で、その人たちがこう、主流を握っていけばね」

やしきたかじん
「こわいで〜」

金美齢
「それはやっぱりね、日本バッシング、始まりますよ、当然。だってこの地域で、どちらがね、やっぱりリーダーシップを握るかっていうような、だって、日本しかライバルいないわけですから、そりゃ日本を叩くことによって中国は、この地域のリーダーシップをとるわけですからね。味方にしますよ、まずアメリカを」

楠城華子
「だってアメリカは、アーミテージのやつで、敵国視してますよね、中国を」

森本敏
「あ、いや必ずしもそうでなくてね。アメリカは、中国を自分たちの価値観をを共有できるような国に導こうとして、で、表面上はその、いわゆる対立軸を作りながら、実際は日本にお金を出さしたり、色んなことをやらしたりして、ま、アメリカと中国は常に緊張関係にあるように振る舞って、日本にそれなりに役割を果たさせるということをやってるんだけど、中国は……」

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