「たかじん委員会」慰安婦問題
2007.03.19 Monday 18:14
くっくり
またエンターテイメント界でも強烈な日本叩きが……
1937年12月に起きた旧日本軍による南京事件。
《テロップ》映像提供:南京大虐殺記念館
事件から70年という節目を迎える今年、アメリカで2つの反日史観による南京映画が公開を控えている。
image[070318-4.jpg] 《テロップ》中国系アメリカ人作家 故アイリス・チャン氏
その2つとも史実の認定は、反日的な歴史観で知られる中国系アメリカ人作家、故アイリス・チャン氏の「レイプ・オブ・ナンキン」を踏まえているとされるが……
image[070318-5.jpg] 《テロップ》東中野修道氏をはじめとする『南京』研究家は
この本は、中国の言うような大虐殺などなかったと主張する日本の研究者の間では、中国国民党の宣伝担当による捏造との見方がされていた、いわくつきの物。
なぜここに来てアメリカは、中国の反日プロパガンダの片棒をかつぐような動きに出ようとしているのか?
ポチ
「在日米軍の基地問題や思いやり予算など、必死に尽くしてきた。なのになぜ…」
image[070318-6.jpg] また先日、アーミテージ元国務副長官ら外交・安保の専門家による1通のリポートが発表された。
《テロップ》Armitage Report“【日米同盟】2020年までにアジアをいかにして正しい方向に導くか”
タイトルこそ世界のリーダーらしい物言いだが、その中身は日本にさまざまな無理を強いるものばかり。
image[070318-7.jpg] 《テロップ》「集団的自衛権の行使のため憲法改正を!!」
「ミサイルやステルスをもっと買いなさい!!」
「自由貿易協定(FTA)を!!」
さらに北朝鮮の拉致問題に対して、口では「日本を完全に支援している」と言う一方で、北朝鮮への金融制裁の解除を事実上容認するなど、2枚舌外交を続けているアメリカ。
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