「たかじん委員会」慰安婦問題
2007.03.19 Monday 18:14
くっくり
三宅久之
「うん、それは私は、調べたのでもね、たとえばこれはアメリカのナショナル・アーカイブスという公文書館にある資料の中でもね、戦争が終わった時に、アメリカ軍がその、従軍慰安婦問題について朝鮮人の軍属に聞いたんですよ。そしたら、我々のその、妹やなんかがもし日本軍によって強制連行されたら、我々は決して黙ってはいないと。老いも若きも日本人を殺しただろうと。そのためにどんな報復を受けても殺したろうと、こう言ってるという。そういうことはね、もう、あなたのおっしゃる通りなの。ただ、今、我々が言ってるのは、今そういうことを我々が言っても、もうね、追っつかなくなっちゃった」
宮崎哲弥
「そう、その通り」
三宅久之
「そこが問題なの」
(一同、同時に喋り始める)
橋下徹
「でもね、やっぱり目の前の国益……、先祖と親を大切にしない国は滅びますって」
宮崎哲弥
「それはそうなんだけど、それは国内で通用することで……」
金美齢
「だからなぜ問題はね……、ちょっと待って、ちょっと待ってよ」
江本孟紀
「あの、ちょっと……」
金美齢
「なぜ追っつかない、ということはね、たとえば曖昧にしましょうとかね、向こうの意を汲んで何とかしましょうということを、ずっとやってきたってことがね、追っつかなくなったと」
宮崎哲弥
「その通り」
金美齢
「だからもう、そういうのはやめた方がいいんじゃないかと」
宮崎哲弥
「だから……」
江本孟紀
「ちょ、ちょっと待って下さい(会場笑い)。今そっちばっかりだから(宮崎さんや金さんを示して)、いやいや、あの、また感情的なこと言って悪いですけど、やっぱりね、嫌われてるんですよ日本人が(会場笑い)。僕はね、こういう従軍慰安婦の問題とかそういうのが出たら、おまえら原爆落として、あれはどうなってるということを、徹底して政府がね、それを言うべきですよ」
宮崎哲弥
「それはそう、それはそう」
江本孟紀
「民主とのアホなホンダなにがしが、アホな議員がおるじゃないですか」
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