「たかじん委員会」慰安婦問題

2007.03.19 Monday 18:14
くっくり



宮崎哲弥
「あのね、戦争っていうのはね、必ず従軍慰安婦みたいな存在というのが、何でくっついていたかというと、敵地に行って支配すると、強姦を始めるわけですよ、兵隊が。だからそれをこの、抑止する装置として、そういう慰安婦がついていったり、そういう軍管理の下の売春所ができたりしたわけですよ。ある意味では被害を、戦争被害を少なくするための装置だったわけ」

橋下徹
「そしたらそれをね、強制性の部分をきちんと言わないと……」

金美齢
「ちょと私に言わせて、ちょと私に言わせて。今ね、河野談話というのも非常に何かこう曖昧な状態で、ある意味、じゃあその、韓国との阿吽の呼吸でね、それをもう発表すればこれでお終いにしますみたいなね」

三宅久之
「そうだ、韓国はそう言ってた」

金美齢
「そういうね、約束事みたいなのがあって、それでその話をしたんだけど、結局それをしたっていうことが、まるで認めたって話になってるわけでしょ。私はね、先ほど珍しく橋下さんと意見が合うんだけども(橋下以下、笑い)、要するにね、その、おじいさんたちのね、名誉っていうのはどうなるのかって話ね。私は実はね、台湾の名誉はどうなるのかと。もし万が一本当に台湾の女性が強制的に拉致されていたのに、台湾の人間が何も声を上げなかったということがあったとしたら、恥ずかしいじゃないかと。なぜ自分達の同胞やね、その、女が連れていかれてるのにね、誰も何も言わなかったと。少なくとも私はその、11才まで日本統治の下にいて、戦争も体験してるから、もしそんなことがあったら耳に入るだろうと」

三宅久之
「うん、うん」

金美齢
「あの時、何で、何にもね、そういう話を聞かなかったの。でも私は11才だからわからないけれども、私、頼んだんですよ。もっと年上の人に調べてもらったら、台湾ではそいういうことはね、聞いたことがないって言うんです。つまりあの当時みんなが貧しくて、で、ま、半分は甘言に騙された人も当然いるしね、その、看護婦だって言われて行ったら違ってたとかいうことも当然あるけども、強制連行ってのは一切なかったと。むしろたとえば、あの、台湾の中で身を売ってるよりは、戦地に行った方が収入もうんといいし、衛生管理も行き届いてるからと言って、自ら行った人もかなりいたんだって話を、私は聞かされたわけ」

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