「たかじん委員会」慰安婦問題

2007.03.19 Monday 18:14
くっくり



森本敏
「これはね、4月の26、27日、もう総理が訪米されるんで、あちらはもう待ちかまえてるんですよね。きちっと対応しないといけないんですけれども、この前、日曜日にたまたまNHKの『日曜討論』の中で、総理が単独インタビューでおっしゃった。つまり、河野談話を踏襲します、しかし大変皆さんに、アジアの人にご苦労をかけたので、真摯な気持ちでお詫びするという、非常に丁寧な総理の発言があった。あれで僕は全部すむと思うんです」

宮崎哲弥
「あのね、それでね、少なくとも中国のメディアの態度って一転した。だからね、ある種の収束には向かってはいるんだけれども、でもま、三宅先生が言ったの、これでいいのかなという思いというのは、それは残るわけ」

橋下徹
「宮崎先生と森本先生の言われてるの、本当にそうなんですけど、ただ目の前の今の現状と、僕はこれ認めると、やっぱりその、当時のね、軍人さんに対する、やっぱり侮辱だと思うんですよ。うちのじいさん、海軍だったんですけど、ずーっと死ぬ間際まで言ってたのは、日本軍がそういうふうに女性を連れていって無理やりやったってことはないと」

宮崎哲弥
「そりゃないですよ」

橋下徹
「もちろん管理はしてた。それは戦争だから、やってた。で、僕はアメリカなんて、あいつらほんとふざけてんのは、ベトナム戦争の時に、奴らも地元の人間に何かこう囲わさして、アメリカ軍がちゃんとその、病気が蔓延しないように管理してたっていうのは、これはあの、産経新聞か何かの正論で、秦郁彦さんがおっしゃって……」

三宅久之
「アメリカ人の女性ジャーナリストが書いた」

橋下徹
「ええ、そうなんです。アメリカ人の女性ジャーナリストが書いた、そういうの、あったんです。だからじいさんも戦争にはあったと、だけども日本軍が無理やりそれを連れてけと(いうのはない)、日本軍というのは南京虐殺とか色々あるけど……」

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