「たかじん委員会」慰安婦問題

2007.03.19 Monday 18:14
くっくり



金美齢
「そうなのよ。だから本人がアメリカから出ててね、キャスターが言うんですよね」

宮崎哲弥
「あきれました、それは」

金美齢
「私、その時に、あれあれあれあれ、こんなまずい質問しちゃってと思ったんですけども」

宮崎哲弥
「ほんと、ないですよね。金先生もおっしゃる通り、皆さんおっしゃる通り、これ一つはね、これは慰安婦決議っていうのは、もう毎年のように出てるの、実は。で、今回どうも可決されそうになってきたいくつかの要因っていうのは、皆さんご案内の通り、民主党が勝ったということと、中国のロビィストの暗躍というのが、年を追うにつれて強くなってきた。しかも、ちょっとね、安倍さんの答弁の仕方にもね、向こうの、特に民主党が勝つとニューヨーク・タイムズって元気になっていくとね、その元気になったニューヨーク・タイムズをさらに、もともとニューヨーク・タイムズっていうのは安倍さんが首相に就任する前から、極右だってずっと言ってきた新聞なんですよ。それをこう、そこの部分をこういう、ま、何ていうかリベラル魂というかね、そういうの刺激したところがあって、ニューヨーク・タイムズの名物記者のデービッド・サンガーが、そういうふうな記事を書くと、これ、今までのとは全然違う、影響力が違って、全国区の、全米の問題になっちゃったんですよ、これが。だからね、非常に、そういう意味ではタイミングが悪かったかなという感じがします」

橋下徹
「だけどその、中国からは靖国で言われれば、またね、はいはいとなり、で、またアメリカからこういうこと言われれば、はいはいと。やっぱりね、これもう主張していけばいいと思うんですよ。中国なんて、中国脅威論ということを日本も言い、アメリカも言えば、中国なんかすぐ反発して、どこが脅威だと、俺たちゃ脅威じゃないっていうことをもう、平気でこう言い返すようにね、僕はここで、ヘナッとならずにね、そんなことでもう同盟関係が崩れるような日米同盟だったら、もういらないと思うんで、これはこの件、この非難決議のこの面に関しては、きちんと日本の主張をね、よく、ちゃんとすべきだと思うんですよ」

楠城華子
「ちょっと違うんですけども、曖昧にするっていうのも、すごく大事なことだと思うんですよ、ぶつからないために。で、靖国神社に関しては、行く、行かないを言わないことで、やっとその、小泉さんの次になって繰り返さずに、やっと日中が仲良くなったっていうこともあるし、こういうデリケートな問題っていうのは、なるべく曖昧に、私はあの、両者ともやっぱり意見はぶつかるし、その史実なんて追っかけなきゃほんとわからない。もう誰もわかんないことなんだから、オブラートに包んで、トップなんだから、もうちょっとこう控えめに、こう、表現すべきだったと私はすごく思いますね」

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