2007.03.19 Monday 18:14
くっくり
今回アメリカのメッセージは北朝鮮と取引している各国の金融機関への脅迫です。(証拠がなくてもそれらしい証拠を捏造するのがアメリカ)
「北朝鮮と取引していればつぶすかもしれない」というアメリカの明確なメッセージです。
アメリカが金融機関をどのように潰すかはさまざまですが、例えばターゲットにした金融機関の株を空売りを行い株価を暴落させて一気に潰してしまうというのもよく行われます。
今回の記事が出るだけで北朝鮮と取引のある金融機関の株は下がります。当然各国の金融機関は北朝鮮と取引することは当然控えるようになり、結果として北朝鮮は表立った国際取引ができなくなるわけです。
もうお分かりでしょうか。
アメリカは凍結口座の解除を行う一方で、北朝鮮の口座のあるBDAに対し制裁を行うことで、世界中の金融機関に北朝鮮との取引をしないように脅しをかけたわけです。今回の出来事はアメリカの北朝鮮に対する金融爆撃に相当し、ますます首をしめたのは北朝鮮ということになります。
ベトナム戦争中の米軍慰安所については、スーザン・ブラウンミラー(米人女性ジャーナリスト)の『Against Our Will』(1975年)に詳細なルポがある。一部を紹介すると「鉄条網で囲まれた公認の軍用売春宿では60人のベトナム女性が住み込み…1日に8人から10人をこなす。料金は500ピアストルで、女の手取りは200ピアストル、残りは経営者が取った。彼女たちを集めたのは地方のボスでペンタゴンも黙認、女たちは週ごとに軍医の検診を受け…」といったぐあい。日本軍の慰安所と瓜二つではないか。
[7] << [9] >>
comments (40)
trackbacks (3)
<< 【資料】慰安婦問題おさらい10問10答
「たかじん委員会」日米中の問題 >>
[0] [top]