2007.03.16 Friday 02:06
くっくり
私は韓国の中の慰安婦が実際存在したかどうかというのは歴史認識としては、歴史確証は非常に難しいものがあると思います。
これは、戦争はいつでもそうなんですけど勝った側と負けた側の議論が違ってくる。
それは仕様がないことだと思いますね。
それが客観的にあった場合、ない場合という事は両面から検証されなければいけないと思います。
ただ、日本側の議論としては、あそこの時には韓国は日本に併合されていた。
これは、どういう理由でどういう経緯で併合されていたかどうかは別にしてあそこはあの当時日本国であった。
日本国の中の娼妓といいますかね。こういう言葉は良くないんでしょうかね。
女性の方が性を仕事とされる。ということは一つのルールであった。
たとえば赤線というのがございました。一つのルールであった枠内だということを日本側は恐らくそう解釈してるんだと思うんです。
それが正当なルールであった。もっと言うと、その頃にその女性の方は日給にして500円か600円。
その当時兵隊さんが3円とか5円の時代だったと思うんですけど、そのときに数百円の高いお金を貰っていた、ということもあって商売としては、非常になり手が多かった。
というような事を日本国側からの解釈でやっていると思うんですよね。
東国原知事の発言(2)
私の立場としては、韓国側は「韓国併合は、併合からもう日本は侵略戦争であった」という主張されています。
この侵略戦争であるというのとそうではなかった、非侵略戦争・・・ これは歴史認証が必要だと考えてます。
この歴史認証が、まずなされることが前提としてないとこの議論は発展しないと思います。
つまり、正しい歴史認証が前提となりうる上の議論だと考えております。
で私は、日本側の議論を正とするのであれば、それが正義だとするのであれば、例えばですよ、私はあれは正しかったのではないかと、もしその歴史認識が違うと、日本軍に娼婦として行ったんだと、娼婦として無理やり連行されたんだというような歴史認識が事実があれば、これは糾弾されるべき問題だと考えています。
きっちりとした答えになってないと思いますけれど歴史認識あるいは実証が検分されない限り、このようにはコメントは難しいという立場です。
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