「ぷいぷい」慰安婦問題と河野洋平と東国原知事
2007.03.16 Friday 02:06
くっくり
従軍慰安婦の募集、移送、管理に軍の関与と強制性を認めて謝罪しました。
(くっくり注:ここまでの映像は、会見する元慰安婦、講演で興奮して制止される元慰安婦、垂れ幕を掲げたり日本兵に模した人形を燃やしたりの韓国人のデモの模様など)
河野洋平官房長官(当時)
「慰安婦の募集については官憲などが直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は強制的な状況のもとでの痛ましいものであった。癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる」
さらに95年、日本政府の決定のもとに、アジア女性基金が民間組織として発足し、つぐない事業を行っていて、2001年には当時の小泉首相がこの基金を通じて、謝罪と反省の気持ちを表明しています。
………………VTR終了………………
石田英司
「非常に微妙な流れがあるんですね、これは」
●パネル2(左側)
河野談話のポイント
〈軍の関与〉「あった」
慰安所は軍の要請で作られ、設置・管理・移送には日本軍が関与した。
〈強制性〉「あった」
慰安所の募集は軍の要請を受けた業者が主に行ったが、甘言や強圧など本人の意思に反して進められた事例が数多くあり、官憲などが直接加担したこともあった。
石田英司
「実は河野談話のポイントというのは二つです。軍の関与があったかなかったか。それに関しては“あった”。先ほど言うてましたね。慰安所そのものが軍の要請で作られまして、設置、管理、移送には軍が関与した。ま、たとえそこに業者が作ったとしても、関与はしたんだよ、ということです。で、最大のポイントはこれです。ずーっともめてるのはこれ。もう強制性、これに尽きます。ちえみちゃん。これだけ今日は覚えて帰って。この強制性があったかなかったかで、嫌っちゅうほどもめてます。未だに。で、当時の河野さんの談話。慰安婦の募集は軍の要請を受けた業者が主に行ったが、甘言、ま、うまいこと言うたり、強圧などで本人の意思に反して進められた事例が数多くあり、官憲などが直接加担したこともあった。ひとことで言うと、国家、ま、軍ですね。軍の要請を受けて業者が集めたんだ。で、その中には本人の意思に反して連れられてきたケースがあるんだ。で、直接官憲が関わったケースもあるんだ。と言ってます。こうなると強制性もあったとなりますね。
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