「アンカー」安倍変身&慰安婦問題など
2007.03.15 Thursday 02:21
くっくり
【安倍首相の方針転換】
(2)憲法改正の準備だけして選挙に突入
●日本国憲法96条に「こうやったら改正できます」と書いてあります。その中で、国会はどうするか書いてあって、最後は国民投票にかけますと。僕らが決められますとせっかく書いてあるのに、じゃあ国民投票どうやってやるか定めが全然ないから、憲法改正って現実的じゃなかった。
●安倍さんが今やろうとしてるのは、国民投票法案。国民投票する時にどういうふうにやるのか。例えば何歳以上とか。それだけはとにかく今の国会が終わるまでに、6月頃までに終えといて、その後単純に参院選挙に突入してもらって、そこで負けて自分が辞めるのでもいいと。初めて憲法改正に道筋つけたからそれでいいと、そこまで思い切ってる。
●その覚悟はあえて評価してもいいんだけど、さっき言った負けグセというのは、この安倍一族はもともと900年前は東北にいた。どうして今は山口県にいるかというと、900年前の安倍一族が朝廷軍に負けて、負けて、最後は九州の太宰府に流されて、もう一回やり直そうとして壇ノ浦合戦で平家についちゃったから、壇ノ浦合戦で負けて、安倍一族は海の藻屑となりながら、長州にたどり着いて隠れ住んだというのが、安倍さんの一族の真実。
●900年も歴史のある家だと、普通は一言二言言うじゃないですか。安倍さん一切言わないでしょ。それは側近も言ってたが、安倍一族はとにかくずっと負け続けてる。安倍さんのお父さんも含めて。負けグセ考えると、900年の伝統ということは言えないんだと。安倍さんはむしろ何となく負けグセに圧迫されながらも、それだったらよけいに覚悟を決めて憲法改正だけに絞って、もう負けてもいい、参院選に突入したい気持ちになってるわけ。
●但し最後に言いたいのは、安倍さんね、一国の総理だから負けグセで話はすまないから、国民のために正しい勝ち方をしてもらわないといけない。そうすると、参院選に勝って憲法改正の道筋をつけたいならば、今日の元の話に戻って、松岡さんを辞めさせないといけない。松岡さんを辞めさせて、自民党の中だけ見てるんじゃないよってことがないと、この安倍さんの覚悟、意気込みも空回りに終わると思ってます。
____________________________内容紹介ここまで
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