2007.03.15 Thursday 02:21
くっくり
再調査を巡っては、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野洋平官房長官談話」(93年)に関する議連の提言で官邸に要請。議連側は官邸が応じたと受け止めたが、官邸が「党が調査すると言っている」と主張し、対立していた。【平元英治】
毎日新聞 2007年3月13日 23時34分
自民党有志による議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文科相)は14日、政府の要請を受け、従軍慰安婦問題に関する事実関係の再調査を行う方針を決めた。政府側に関係資料の提供を求める。
同日までに党側の中川昭一政調会長と中山氏、政府側の下村博文官房副長官が会談し、「調査は(政府でなく)議連がやる」(塩崎恭久官房長官)とした官邸の方針に合わせる形で決着した。
同議連は今月8日、独自調査に基づき安倍晋三首相に再調査するよう提言。中山氏によると首相は「必要に応じ再調査する」と応じた。しかし直後に首相は「調査は自民党が行う。政府として資料提供などで協力していく」と言明。塩崎氏も調査主体は議連との見解を公式に示したことから、中山氏が下村氏に抗議していた。
(共同)
(2007年03月14日 21時18分)
だから慰安婦問題を徹底的に解明し、宮沢氏や河野氏を国会に呼んで経緯を明らかにするとともに、騒ぎを作り出した朝日新聞の責任も追及すべきだ。それが過去の戦争や冷戦の亡霊と決別し、日本がアジアとの成熟した友好関係を築く第一歩である。海外に事実を伝えたい人は、英文ブログに投稿してください。
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