慰安婦問題ニューススクラップ2(3/9)
2007.03.10 Saturday 03:04
くっくり
どうぞお続け下さい。長期的に見れば、日本にとってはむしろそっちの方がいいでしょう。
ローラバッカー議員にしたって、「日本はすでに謝罪済み」「採択したら日米関係に悪影響が出る」という理由で反対に回っていた人です。そう、あくまでも慰安婦の「強制連行」があったという前提なんです。
たとえ小手先のやり方で今回の決議案を不採択に追い込んだとしても、韓国人も反日ホンダ議員もしつこいですから、どうせまた近いうちに新しい決議案を出してくるでしょ。そしたらまた同じことの繰り返しでしょ。
だからもう日本はこの機会に徹底的にやった方がいい。
ぐっちゃぐちゃ〜のど〜ろどろになって、河野洋平が「すみません、証拠なかったのに談話出しちゃいました」と謝罪せざるをえなくなるぐらいにまで(ありそうにないけど)、徹底的にやりましょうよ。
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久しぶりに2ちゃんねるをじっくり見ていて、びっくりしたのは、拉致問題と慰安婦問題を同次元に置いた主張をしてる人が何人かいたことです。
「慰安婦強制連行を認めない日本は、拉致問題を解決済みと主張してる北朝鮮と同じ」「拉致を非難するアメリカが慰安婦強制連行を非難するのは自然」てな意見です。
このブログ主もそういう系統です。
■『ブログで ひとこと 言わせてちょ〜だい』3/9付:拉致問題と従軍慰安婦問題
とにかく、日本から見れば、北朝鮮は、拉致をした加害者であるにも関わらず、「拉致は解決済み」と言い張り、自分の立場ばかりを主張する、とんでもない国に見える。
しかし一方で、従軍慰安婦問題で日本は、海外からはどう見えているんだろう?と思う。
「日本だって昔は強制的に女性を連行したんだし、拉致した北朝鮮と同じなんじゃないの?」
「しかも未だにきちんと反省してないようだし、拉致は解決済みと言い張る北朝鮮と何ら変わらないんじゃないの?日本だって信じられる国とは思えないよ」と見えているのかもしれない。
(中略) きっと、外側から見れば、2つの問題は似ているのではないかと思えてくる。
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