2007.03.10 Saturday 03:04
くっくり
8日付の記事では、シドニーで行われた抗議集会に参加した3人の元慰安婦が1面で紹介されました。このうち、台湾在住の1人が「日本の官憲によって強制的に連行された」、「どうして世界に向けて嘘をつけるのか」と安倍総理を批判する発言も掲載しています。記事は、安倍総理を「ナショナリスト」とし、「戦争中の過去を軽く扱うことでキャリアを築いてきた」と指摘しています。
[9日18時22分更新]
【ワシントン=五十嵐文】いわゆる従軍慰安婦問題で、日本政府に謝罪などを求める米下院の対日決議案が3月末までに外交委員会で投票にかけられる見通しとなった。
同委員会アジア太平洋・地球環境小委員会のエニ・ファレオマバエガ小委員長(民主党)が読売新聞とのインタビューで明らかにした。
委員50人のうち36人がすでに賛意を示しており、採択される公算が大きいという。
決議案は、議会が2週間の休会に入る4月までに、小委員会での議決を経ずに委員会で採択される可能性が高い。その後は本会議での審議に移る。
インタビューで、小委員長はトム・ラントス外交委員長(民主党)と協議し、4月下旬から予定される安倍首相の訪米が終わるまで審議を中断する方向で調整していることも明らかにした。日本政府が決議案の修正や廃案を求めていることに関しては、修正に応じる考えを強調する一方、「日本の国会が正式な謝罪を出し、首相が承認しない限り、この問題はいつまでも続く」と述べた。一方、同小委員会の公聴会で唯一、決議案に反対する考えを公言していた共和党のダナ・ローラバッカー議員は7日、報道担当者を通じ、賛成に回る考えを表明。慰安婦問題をめぐる首相の発言を踏まえて考えを変えたという。
(2007年3月9日3時3分 読売新聞)
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