2007.03.10 Saturday 03:04
くっくり
民主党の有志議員らが9日、「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」(会長、渡辺周衆院議員)を発足させ、国会内で初会合を開いた。
同会は、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年の河野官房長官談話について、明らかになっている物証や証言などを改めて検証したうえで、「公権力による強制連行の事実はなかった」との認識を盛り込んだ新たな見解を発表するよう政府に働きかけていく方針だ。
◇
呼びかけ人は次の通り。(敬称略)
石関貴史、市村浩一郎、大江康弘、河村たかし、北神圭朗、小宮山泰子、芝博一、神風英男、鈴木克昌、田名部匡代、田村謙治、長島昭久、牧義夫、松下新平、松原仁、三谷光男、吉田泉、笠浩史、鷲尾英一郎、渡辺周。
(2007/03/09 12:56)
共産党の志位委員長は、従軍慰安婦問題をめぐるいわゆる「河野談話」について、安倍総理が強制連行を裏付ける事実がないと述べたことを厳しく批判し、発言の撤回を求めました。
志位委員長は9日、党幹部の会合で安倍総理の発言は「歴史の事実を歪めるもの」であり、「河野談話を事実上否定する発言は撤回すべき」と主張しました。
また、こうした安倍総理の言動については、「支持率の低下が続くなかでタカ派色を強く打ち出して事態の打開を図ろうとしている」と厳しく批判しました。
一方で、民主党についても地方政治の現場ではオール与党の一員でありながら選挙めあてに野党的なポーズをとっているに過ぎないとして、確かな野党は共産党だけと強調しました。(09日16:07)
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