2007.03.10 Saturday 03:01
くっくり
自民党の中川昭一政調会長は8日、従軍慰安婦問題を謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話について「政治家は歴史判断をしてはいけないが、河野談話にはちょっと歴史判断が入っているような気がする。いかがなものか」と批判した。国会内で記者団の質問に答えた。
一方、同党の山崎拓前副総裁は同日の山崎派総会で、「従軍慰安婦なるものが存在したのは事実だ」と指摘。その上で「それが強制か、間接的な強制かという議論は弁解にすぎない。弁解がましい態度は取らない方がいい」と述べ、「狭義の強制性を裏付ける証拠はなかった」と発言した安倍晋三首相を批判した。
(前略) 首相がことさら強調するのは、従軍慰安婦を集めるとき、官憲による誘拐まがいの連行、いわゆる「狭義の強制」はなかったということだ。
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