慰安婦問題ニューススクラップ1(3/6〜8)

2007.03.10 Saturday 03:01
くっくり


 以後、橋本龍太郎氏から小泉純一郎氏まで4代の自民党首相が「おわびの手紙」に署名し、元慰安婦に送ってきた。戦争で蹂躙(じゅうりん)してしまったアジア諸国との和解のために、官民が連携して積み上げてきた努力なのだ。
 首相は政権として方針を決めた以上、要らぬ誤解を招く発言は避けるべきだ。日本の信用にかかわりかねない。米議会に対しては、こうした首相の手紙などの取り組みを説明すればいいことだ。

 放火犯の朝日新聞、うやむやにしたくて必死ですね。
 「潔い態度とは言えない」?安倍さんも朝日にだけは言われたくないでしょうよ。

 朝日新聞は吉田清治の証言(韓国・済州島で女性を「強制連行」して慰安婦にしたという「体験」を告白した著書)を91年から翌年にかけ、ウラも取らずに4回にわたり報道しました。

 その後も92年1月の宮沢首相の訪韓前後1年の間に4回も紙面に登場させましたが、秦郁彦日大教授の現地調査によって吉田の著書が捏造であることが明らかにされた後、ぷっつりと起用をやめました(96年に吉田自身もフィクションだと認めています)。

 そして、97年3月31日付の慰安婦特集で、吉田証言について、「……間もなく、この証言を疑問視する声が上がった。済州島の人たちからも、氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」と書いた上で、なんと、「『強制連行』がなくても『強制性』があれば同じことだ」と問題をすりかえたのです。

 何を言うのか。最初これが大問題になったのは、あくまで「強制連行」による「性の奴隷」だったからです。
 そういう罪状で「日本」を告発しておきながら、「強制連行の立証」が不可能だとみるや「強制性」があれば同じことだというのは卑怯な態度です。

 しかも朝日は吉田証言含めこれまでの虚報について、未だに謝罪訂正を一切していないのです。少しは反省したらどうなのか。

 そんな朝日が今また「全体として強制性を認めるべき実態があったことは明らかだろう」と卑怯の上塗りをし、真実を追究しようとする安倍さんを「潔い態度とは言えない」と責める。
 潔くないのはどちらでしょうか?火を見るより明らかですね。

 (詳細は拙エントリー06/10/14付:朝日新聞の捏造・放火の歴史の【●1991- 「従軍慰安婦」捏造報道】を参照)

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