「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ
2007.03.08 Thursday 02:09
くっくり
室井佑月
「それ効果あると思うけど、悲しいのはやっぱり安倍さんが動かないとだめなんだよね。はっきり言って北朝鮮は、外務次官の金桂冠がヒルさんをたらしこんだんじゃない?やられたんじゃない?ヒルさんは。日本の外交にはそういうことできる人いないの?」
青山繁晴
「実に良い質問。この日本の外国の体たらく。これだけ外交官がいて、一人も金桂冠がいないのか。いま僕、胸に突き刺さりましたよ。その現実を変えるにはトップから変えていくしかない。安倍さんが最良の外交官になって変えていくしかない。日本はもともと外交が弱い。外交力で負けてあの戦争にもなってしまった」
室井佑月
「アメリカに頼らないといけないと言うけど、アメリカと日本は歴史も違うわけだし。歴史上あったこともね。アメリカの意見が日本の意見と同じはずないじゃない」
青山繁晴
「それはそうだが、違いを認め合うのが対等な外交関係。外交って同じになることない。電話を繰り返してというのも、日本の気持ちを、文化の違うアメリカのトップにわかってもらうために電話する。だから身近な電話は大事」
山本浩之
「行動を起こす第一歩が安倍さんということですね……」
____________________________内容紹介ここまで
今日の青山さん、いつにも増してツッコミ冴えてましたね(^_^;
NHKの19時のニュースを見てましたところ、日朝作業部会の午後の協議が中止になった件について、まず伝えたのがこのニュース。
■“中断は日本の主張が原因”(NHK3/7)(キャッシュ)
日朝の作業部会の協議が中断していることについて、朝鮮総連・在日本朝鮮人総連合会の機関誌「朝鮮新報」は、拉致被害者が全員生きており、その人たちが日本に戻ってこそ拉致問題が解決するという日本側の主張に対して、北朝鮮側が強く反発していることが協議中断の原因になっているという見方を示しました。
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