「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ

2007.03.08 Thursday 02:09
くっくり



(この間、クイズ形式のやりとりがあって)

青山繁晴
「小泉さんとブッシュさんの間を考えてもらうと、小泉さんは牧場行って急にはしゃいだんじゃなくて、前段がありました。こっそり電話を、首相官邸から自宅の公邸に帰ってから何度も電話して、十分盛り上がってたから。メディアに出さない、オフィスの首相官邸でも電話しない、ホットラインも使わずに私的に電話する」

<キーワード2>
公邸こっそり電話

青山繁晴
「安倍さんも公邸に帰ってからこっそり、場合によっては直に英語でもいいぐらい」

山本浩之
「でも、電話して『ヒル辞めさせたら?』って言える仲って、一度でも対等の立場に立って話したことがないとだめでは?安倍さんはまだ総理としてブッシュさんに会ってない」

青山繁晴
「その答は二つあって、ブッシュさんは皆が思ってるよりもっとフランクな人で、何でもない電話をよく聞く。記者時代にブッシュじゃなくクリントンだったが、取材に行くとすぐ気軽に話してくれた。ブッシュはもっとフランク。いきなりヒルを解任しろという電話じゃなくて、今夜からでも、あれやこれやと相談の電話をして、『ヒル次官補の行動には日本は困ってるんだよ』と。『日本国民にもやもやたまってて、このまま行ったら日米関係もおかしくなりますよ』と。1本の電話でたくさん話そうとしないで、安倍さん、くそ真面目だから電話した以上、単刀直入になっちゃうかも。そこは成熟して、何でもなく電話を切る。そのうちに『もっと言いたいことあるんだろう?』とアメリカの側も言うだろう。皆さん、これは冗談のようでいて決して冗談でないのは、首脳同士の電話協議というのは世界中でびっくりするぐらい、フランスとドイツとか、イギリスとアメリカとか、こっそり電話ばっかりオフィス以外でもやってる。小泉さんはそれを実現した唯一の人。だからこそ日米関係も良かった。安倍さんは今夜からこまめに電話してくれと。それさえやってれば、内政干渉と受け取らずに、ヒルがいたら日米おかしくなるとやがてわかってくれる。真剣なお願いです」

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