「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ
2007.03.08 Thursday 02:09
くっくり
ヒル国務次官補の言動(1)
「軽水炉を造ってあげるのを考えてもいい」
(3月1日 一部マスコミ取材)
青山の怒り
「造るのは日本」
青山繁晴
「推測で言ってるんじゃなく、実際クリントン時代に軽水炉を造り出した。その時何が起きたかというと、軽水炉は原発の一番安全なタイプだが、この技術が一番発達してるのは日本で、クリントン時代に造った時、日本が技術、お金をどんどん出した。日本が主体となって造るわけです。が、日本国民、あるいは日本は、いつ北朝鮮にいいことしてもらいましたか?」
山本浩之
「何もしてもらってない」
青山繁晴
「国民は誘拐されたままです。なのになぜ日本の頭越しに、『軽水炉をあなたたち造れ』みたいな話をするのか」
ヒル国務次官補の言動(2)
「日朝作業部会で拉致問題のロードマップを」
(2月28日 下院外交委員会)
青山の怒り
「再調査だけで、日本が支援へ!」
青山繁晴
「まず、アメリカの人が日朝の作業部会について言うのも、やや変ですけどね。ロードマップとは道路地図、今後どうやりますかという、行程表、段取りみたいな話。日朝作業部会で、拉致問題についてはロードマップが作れればいいんだ、とわざわざ議会で言ったってことは、逆にいうと、今まで北朝鮮は『拉致は解決済みだ』と言っていたのをやめて、『新たに再調査する』と言えば、それでもう進展ですねと」
山本浩之
「それが一番怖いですよね」
青山繁晴
「進展した以上、エネルギー支援しないといけないですね、となっちゃいますね。しかも北朝鮮がなぜずっと拉致は解決済みと言ってきたかというと、北朝鮮はしたたかな国ですから、感情で言ってきたんじゃなく、解決済みと言っておけば、再調査という進展でも値段がつり上がるじゃないですか。その企みで言ってるのに、ヒルさん、あなたはベテラン外交官のはずなのに、そんなこともわからないのか。何をロードマップなんてとぼけた話をしてるのか。北朝鮮の大きな狙いは日本を分裂させること。実はヒルさんの発言に関連して起きてしまった」
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