「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ
2007.03.08 Thursday 02:09
くっくり
山本浩之
「なのに予定を変更した」
青山繁晴
「希望はつなぎたいけど、神崎さんは比較的楽観的で、大阪にいる僕が悲観的なのはおかしいけど、北朝鮮は予め計算して動く国だから、日本側が何か提案しても、わざわざ『ちょっと待ってね、本国に相談するから』というわかりやすい対応をするかな?それは日本側の提案が重いということを、わざわざ世界中に言ってるようなもの。知らん顔してやっといて、夜になってからこっそり平壌に相談するということを普通はやる。あえて言えば、ドラマティックな展開になってるから、期待を込めて一生懸命見るしかない」
山本浩之
「そこで、青山さんの“ニュースDEズバリ”、今日はこの中身については……(台本見つつ)どうしてこんなこと言うんだろうと、本音では思うんですが(笑)」
青山繁晴
「ヒルさんの言動、柔らかくていいけど、もやもやする。本当にヒルさんのやってることでいいのかな?と思ってる一般の人は多いと思います」
<キーワード1>
アメリカ合衆国に告ぐ、ヒルを解任せよ!
………………VTR開始………………
6カ国協議合意から3週間、すっかりおなじみになったヒル国務次官補。
いつもカメラに囲まれインタビューに答えてくれる、とっても良い人なんです。
ヒル国務次官補
「マカオの銀行に関わる額のたった4倍です」
昨年12月、6カ国協議が再開される直前の緊迫した記者会見の場で……
ヒル国務次官補
「ところで松坂の交渉はどうなった?」
「申し訳ないけどとても重要なことだ」
ボストンレッドソックスと松坂投手の入団交渉の行方を気に掛けてくれる良い人。
しかし、このヒル国務次官補が日本の国益に反する行動をとっていると、青山さんは怒っているのです。
image[金桂冠外務次官] 核放棄などをめぐり対立してきたはずの北朝鮮・金桂冠外務次官とは、まるで古くからのお友達のような親密ぶり。
超厳戒態勢のVIP待遇で迎えたり、いっしょに食事を楽しんだり、厳しい外交交渉の雰囲気は全く感じられない。
[7] << [9] >>
comments (24)
trackbacks (1)
<< 「南京大虐殺」入門の入門
慰安婦問題ニューススクラップ1(3/6〜8) >>
[0] [top]