「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ

2007.03.08 Thursday 02:09
くっくり


3月7日 16時11分

 福島は、「軍が関与していた」=「官憲が家に押し入って連れて行くという意味での『強制性』があった」と、脳内変換しちゃってるみたいですね。

 たぶん吉見義明教授が出して朝日新聞が報道した資料のことを言ってるんだろうけど、この資料にあった「軍の関与」とは、業者が誘拐まがいのことをするのを止めさせるという、全然悪いことでも何でもない、むしろ良い関与でした。

 詳しくはNay’s Diaryさん05/7/31付を。

 また、これまでに何度か紹介しましたが、河野談話ができる際の事務の官房副長官(官僚のトップ)だった石原信雄氏は、次のように証言しています。

 「国外、国内、ワシントンの公文書館も調べたし、沖縄の図書館にも行って調べた。それこそ関係省庁、厚生省、警察庁、防衛庁とか本当に八方手をつくして調べた。当然といえば当然だが、日本側の公文書では、慰安婦といわれるような女性を強制的に募集するような文書はない。八方手をつくしたがそんなものはない。日本政府が政府の意思として韓国の女性、韓国以外も含めて、強制的に集めて慰安婦にするようなことは当然(なく)、そういうことを裏付けるデータも出てこなかった。(慰安婦の)移送・管理、いろんな現地の衛生状態をどうしなさいとかの文書は出てきたが、本人の意に反してでも強制的に集めなさいという文書は出てこなかった。当たり前で、国家意思としてそういうことはありえない。(中略)少なくとも、政府の意思として動いた人にそういうことはなかったと思う。文書にないんですから。」

 詳しくは河野・慰安婦談話と石原元官房副長官の証言-国を憂い、われとわが身を甘やかすの記(阿比留瑠比さんのブログ)06/8/28付を。

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