「アンカー」米国に告ぐ!ヒル国務次官補即刻解任せよ
2007.03.08 Thursday 02:09
くっくり
まずは“ニュースDEズバリ”の前の、ニュースコーナーから一部紹介。
………………VTR開始………………
およそ1年1ヶ月ぶりとなる、国交正常化と拉致問題に向けた本格交渉がスタート。
原口幸市大使
「日朝平壌宣言にそって拉致・核・ミサイルを包括的に解決し、国交正常化を実現する」
宋日昊大使
「不幸な過去を清算し、懸案事項を解決した上で、実のある関係樹立が望ましい」
北朝鮮側は会議の冒頭では拉致問題には触れなかった。
今回の作業部会初日の今日は、拉致問題についての集中協議が予定されているが、拉致を解決済みとしてきた北朝鮮がどう対応するか?
午前中の協議はおよそ2時間半続いた。
一方、ニューヨークの米朝協議は2日間の日程を終了。
ヒル国務次官補は「拉致問題も議論された」と話した。
米朝協議の中ではヒル国務次官補が日朝作業部会の進展を強く促し、金桂冠外務次官も対日関係改善に理解を示したという。
………………VTR終了………………
山本浩之(キャスター)
「ベトナム・ハノイの神崎記者と電話がつながっています。午後からの協議が延期になったという情報が……。そちらの状況はどうですか?」
神崎博(記者)
「こちらの時間で午後3時に午後の協議の予定でしたが、その予定ではできないと北朝鮮が一方的に通告し、協議再開は未定です。明日行われる協議についても、今のところどうなるかわかっていません。なぜそうなったのかわからない状態です。昨日までの両者の表情ですが、日本側はかなり拉致問題のプレッシャーで硬い表情でしたが、北朝鮮の宋日昊大使はリラックスした雰囲気で、今朝も宿泊している施設の外を散歩し、庭の花の匂いをかぐなどリラックスしていました。本日は拉致問題にしぼって話すということで、日本側は基本的な姿勢を、拉致問題を解決しないと国交正常化はないよと説明しました。北朝鮮がこのままでは話し合いを続けられないと思ったのか、あるいは2時間半の午前の協議で十分だと思ったのか、わからない状態です」
青山繁晴
「神崎さんは宋日昊の様子を間近でご覧になったんですよね。中止になったのは、もともと北朝鮮が仕組んだ演出だとは感じませんでしたか?」
神崎博
「私の印象としてはないです。明日は過去の清算、国交正常化の話し合いが予定されていて、北朝鮮は明日の話を大事だと思ってこちらに来てると思うので、その話をしたくて来てるので、今日の時点で中止にしてしまうと、北朝鮮にとってもメリットがなくなると思います」
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