「南京大虐殺」入門の入門

2007.03.06 Tuesday 22:06
くっくり



○麻生国務大臣

 先般の委員会で、先生より米側の文書について御質問がありました。私の方から調査をさせると答弁をいたしたところだと思いますが、具体的には、これまでの御指摘を受けた文書、エールの神学部図書館に保存されている文書、東京裁判に関する米弁護団発マッカーサーあて書簡、戦後の米議会での査問委員会における報告書、これは日米開戦の経緯にかかわる評価を含むもの及びマッカーサーの上院公聴会における発言を特定すべく調査を今行わさせていただいております。今やらせていただいている。
 ただ、今御指摘のような文書を調査するための対策室まで設置することを考えているわけではありませんが、いずれにいたしましても、この種の資料というのはきちんと整理をしておく必要があろうと思いますので、調査をさせております。

○松原委員

 ぜひ調査をしていただいて、そして、国際世論が誤った日本に対する評価を、戦前を含め誤った評価を下そうとするならば、それは我々個人だけの問題ではないんであって、我々の過去の先人たちとこれからの子孫に対しての我々の責任でありますから、毅然とした態度をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。

 国会でのこのやりとりは昨年5月31日とちょっと古いんですが、麻生大臣、確かに言ってますよね。調査はしてると。
 が、今年の「正論」3月号では松原氏は、国会で「人手が足りなくて十分に対応できない」と言われた、と。
 5月31日以降状況が変わったんでしょうか?おそらくは私の検索洩れなんだろうと思いますが……。

 とにかく政府は調査を急いでほしいです。
 今年は南京陥落から70年ということで、中共が仕掛けたたくさんの反日南京映画が中国やアメリカ等で製作されているのです。
 「人手が足りない」とか「今やってます」とか呑気に言ってる場合じゃないですよ。日本の“名誉”がかかってるんですからね!

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