「日本人」について考えさせられた記事

2007.03.05 Monday 14:17
くっくり


 留置場の男だけではない。自殺するつもりだった女性の命を救った勇気と正義、そして命をかけた使命感はいま、人々の生き方まで変えようとしている。
                  ◇
 住民や友人らの証言から「地域警察官・宮本警部」の歩んだ「道」をたどった。
                 ■□■
  《宮本邦彦警部の略歴》
昭和28年2月 札幌市で生まれる
  51年3月 北海学園大学経済学部を卒業
    10月 警視庁に採用、上京
  52年4月 大森署地域課(当時、警ら課)に配属
  55年4月 第6機動隊に配属
  58年9月 町田署地域課に配属、南大谷駐在所に勤務
平成6年12月 巡査部長に昇進
  10年3月 千住署に配属、地域課や警務課留置係に勤務
  16年2月 板橋署地域課に配属
  17年2月 常盤台交番に勤務
  19年2月 女性を助けようと電車にはねられ殉職、警部に2階級特進
        政府が正七位と旭日双光章の緊急叙勲を、
        東京都が知事顕彰をそれぞれ決定

 続きは以下からどうぞ。涙無くして読めません。

【この道】殉職・宮本邦彦警部(中)ふれあい 「駐在所希望」安全な町に全力(3/2)キャッシュ
【この道】殉職・宮本邦彦警部(下)命の代償 伝えたかった「生きる」意味(3/3)キャッシュ

 もしこの事故に巻き込まれていなければ、宮本警部は地元では多少は有名ではあっても、このように全国民に名前や人柄を知られるようなことにはならなかったと思います。
 裏を返せばクローズアップされていないだけで、宮本警部のような素晴らしい人は他にも日本全国にたくさんいるに違いないのです。


 そして多くの国民は、自分が日本人であることにまだまだ誇りを持っていると私は考えています。

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