2007.03.03 Saturday 02:54
くっくり
新聞は事実だけを報道すればいいのに、シナリオを作って余計なことを書くことが多いですね。
最近は不勉強な記者も少なくないし、朝日などは安倍叩きなど見ても随分偏向してると思いますね。
しかしもっとひどいのは、私の地元、北海道新聞です。労働組合が強いのか、野党の機関紙かと思うほど。
道新のある記者が私に「私たちにも考えがあります。決していいことはないんじゃないですか」と言ってきた。私は、「それは脅しか?脅しだったらただじゃおかないぞ」と言い返しました。
すると、相手は「そういうつもりじゃないけど、あまりに差別されると、私たちも人間ですから」と弁解する。「だったらあの報道はないんじゃないか」と問い詰めれば「私たちはちゃんと書いているんですけど、上の判断で……」と責任逃れをする。それじゃあいい報道なんてできませんよ。
中でも酷かったのは筑紫哲也さんの『ニュース23』。筑紫さんの後ろに「怖い」とか「安心できない」と言っている主婦の顔。私の後ろには英国でBSEに感染してガクッと膝を折って倒れる牛の映像。その上に血のしたたるような字で「狂牛病」。おどろおどろしいことこの上ない。しかも暗い感じの音まで入れている。まるで「四谷怪談」ですよ(笑)。完全なサブリミナル。抗議しましたけど、何の答えもありませんでした。
太平洋戦争の激戦地、硫黄島で亡くなった人たちの遺骨の収集を続けている調査団が、今年度新たに見つかった84人の遺骨を厚生労働省に引き渡しました。
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