2007.03.03 Saturday 02:54
くっくり
宮内庁は継体天皇陵として大阪府茨木市の太田茶臼山古墳(5世紀後半)を指定しているが、今回の発見で大王クラスを埋葬する横穴式石室があったことが裏付けられ、今城塚の継体天皇陵説がさらに強まった。
(中略)
横穴式石室を支える「基盤工」の石組みが見つかった今城塚古墳。継体天皇の墓とされる巨大な前方後円墳が、極めて入念な設計のもとに築かれたことが明らかになった。宮内庁に管理される天皇陵が、学術調査も行われないまま厚いベールに包まれる一方、管理から外れた今城塚古墳が皮肉にも天皇陵の実態を明らかにした意義は大きい。
宮内庁が「皇室に関わる墓」として管理する陵墓や陵墓参考地は、仁徳天皇陵(大阪府堺市)など896カ所。これらは「皇室のご先祖の魂がまつられている場所」(宮内庁陵墓課)として、研究目的の学術調査や一般公開は行われていない。
(以下略)
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