2007.03.03 Saturday 02:54
くっくり
北朝鮮人権問題担当特使・レフコウィッツ氏:「米朝国交正常化の前に、北朝鮮の人権問題を議題にすべきだ」
レフコウィッツ特使は、また、「米朝作業部会の場で、日本人拉致などすべての人権問題について、直接、北朝鮮と話し合う必要がある」と強調しました。一方、アメリカ国務省は、国際的な麻薬取引やマネーロンダリングに関する去年一年間の実態をまとめた報告書を発表し、「北朝鮮政府による麻薬取引の証拠は、ここ何年か得られていない」としながらも、「犯罪行為を行っている懸念はある」と警告しました。そのうえで、「北朝鮮が国際社会の一員になるためには、すべての犯罪行為をやめる必要がある」としています。
[2日17時35分更新]
来日中のネグロポンテ米国務副長官は2日午後、都内の米大使館で記者会見し、先の6カ国協議で合意した「初期段階措置」を北朝鮮が履行するなど核問題で相当の前進がなければ、北朝鮮のテロ支援国指定解除問題で「大幅な進展は望めない」と述べた。北朝鮮による合意事項の実施が支援国指定解除の前提との認識を示したものだ。
副長官は6カ国協議での合意について、朝鮮半島非核化に向けた「第一歩」にすぎないとした上で、今後、日米の調整・協力が「さらに重要になる」と指摘。拉致問題については「日本の懸念に十分留意している」と強調した。
最終更新:3月2日20時0分
真の継体(けいたい)天皇陵との説が有力な大阪府高槻市郡家新町の今城塚(いましろづか)古墳(6世紀前半)で、横穴式石室を支える巨大な石組み跡が見つかり、高槻市教育委員会が1日、発表した。
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