「アンカー」韓国メディアが伝える北朝鮮 小さなニュースに宝あり
2007.03.01 Thursday 01:46
くっくり
山本浩之
「家帰って子供に自慢しよう(笑)」
青山繁晴
「これでわかることは、生き物だろうが民族だろうが国民だろうが、私たちのような国民国家だろうが、自分の眼を持つと、それによって自分たちはどうしたらいいのか、つまり他人の眼からじゃなくて自分の眼で見ると、この国のあり方が変わっていく。それはいま言った、アメリカはこんな小さな物が何か判断できると言ったが、渡したり渡さなかったりするんです。実際に防衛省の幹部が僕にいつもこぼすのは、アメリカは都合のいい時だけ教えてくれて、日本に何かしろと押し付けてくるのに、都合の悪い時には何も教えてくれないから、それは本当に困ると。眼を持つことは、生き物の根っこにつながるような大きな進化の始まるであると同時に、皆さん今日の前半の話を思い出していただくと、さっきから僕は4〜5年先と言ったが、どうして4〜5年先かというと、来年には北京オリンピック、2010年には上海万博。そこまではアジアで一番巨大なプレーヤーである中国は物事を動かさない。しかし逆に言うと、上海万博が終わった2011年以降、4〜5年後なんてまだみんなそんなに変わってないでしょ。いま30才の人、まだ30代半ば。そのわずか4〜5年先には中国が本心を剥き出しにしてくるから、中国はおそらく金正日を排除するだろう。しかし逆に朝鮮半島に核は残ってしまってる。日本国民は、金正日さんだから核という悪いことをしてると思ったのに、金正日さんがいなくなった後も核を持ってる、朝鮮半島が。じゃあ日本はどうしたらいいのか。そういう時にはいま想像もつかないような大きな変化、考え方の変化がこの国で起きるから、その前に眼を持つことを、実はこの国の政府はとりあえず始めた。だから僕はスパイ衛星の打ち上げ、あえてスパイ衛星とはっきり言いますが、僕は断固支持するわけです。そして最後に申し上げたいのは、眼を持つということは、一番最初に申した通り、このコーナーもそもそもみんなが自分の眼、自分の視点を持って下さいという、僕の本当の願いなんです。だから僕の話全体を通じて、眼というものの意味をもう一度考えていただきたい。それは心の眼でもある」
[7] << [9] >>
comments (23)
trackbacks (1)
<< 朝日新聞 若宮啓文論説主幹インタビュー
小ネタ集 慰安婦問題ほか色々 >>
[0] [top]