「アンカー」韓国メディアが伝える北朝鮮 小さなニュースに宝あり
2007.03.01 Thursday 01:46
くっくり
村西利恵
「そこで3つめの、こちらのニュースなんですけども。『日本、情報収集衛星を打ち上げ』、これ一番関係なさそうな話なんですけども、こちらです」
(VTR開始)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【日本 情報収集衛星打ち上げに成功】
宇宙航空開発機構(JAXA)は、政府の情報収集衛星を搭載したH2Aロケットを種子島宇宙センターから打ち上げ、衛星の軌道投入に成功した。
情報収集衛星は事実上の偵察衛星で、これで政府が計画していた4基が揃い、地球上のあらゆる地点を1日1回撮影できるということです。
これまでアメリカからの情報提供や商業衛星の画像購入に頼ってきた日本。
いま自慢の情報収集衛星を持つ意味は大きいのでしょうか?
(VTR終了)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日本 情報収集衛星を打ち上げ(2月24日)
(写真:安倍首相)
山本浩之
「これはどういう関係が?」
青山繁晴
「今までの二つの話でわかった大事なことは、一つは4〜5年先には金正日さんがいなくなるかもしれないってことは、大変化が起きるってことですね。アジアに。もう一つは、しかしその変化が起きながら、核兵器は朝鮮半島に残ってしまうらしい。じゃあ日本はどうする?日本はいま拉致問題だけでなく、他には何もできてないように見えてるけれど、実は非常に大事なことを始めてる。この情報収集衛星、みんななかなか馴染みにくい。これは何かと言うと、簡単に言うとスパイ衛星です。そのスパイ衛星というのはズバリ、キーワードで言うとこれです」
<キーワード1>
眼が進化をよぶ
青山繁晴
「スパイ衛星というのは、実は日本が眼を持つことです。それが進化を呼ぶというのは、この日本、戦争に負けた後の日本がすごく変わっていくということを意味します」
村西利恵
「どういうことなのか、CMの後に詳しく解説していただきます」
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