「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演

2007.02.26 Monday 01:06
くっくり


マイケル・ホンダ
「私の顔がどのように見える云々ということは、陳謝の問題とは関係ありません。私が黒人であってもインディアンであっても白人であってもいいわけですね。私の心が言ってるわけです。これは正しいことであると。で、日本人の顔をしてる、それは私は○○○っていますが(聞きとれず)、しかしだからと言って、今回の行為を取ってはいけないということではないと思います。アメリカ政府が実際、日系人を強制収容所に連行しました。それは間違いであったとアメリカ政府は気がついて、正式に謝ったわけですね。法律を通じて、1188-1R-44-2-5(法律の番号?)を通じてですね。ヌマ、ミネダ、マツイ……(議員名)……イノウエ上院議員……プラスその他上院の多くの方々がその背後にいて、そしてレーガン大統領が実際に署名して、そしてこれはあいまいのない形で、きちんとした形で陳謝されたわけです。それを求めています」

黒岩祐治
「こうした法案は過去8度下院に提出されて、いずれも廃案になったということなんですが、今回は見通しとしては採択されそうですか?」

マイケル・ホンダ
「ぜひ私としては祈り、そして努力して、今回正しいことだと思ってますので、ぜひ通過してほしいと思っています。確かに7回議論されて8回廃案になりましたが、今回はうまく通過してほしいと思っています。日本の国民の方々に申し上げたいのは、アメリカは日本にとって非常に強力な同盟国、友好国であるということを、もう一度申し上げています。今回の法案は日米関係に対して、さらに強固にするものと考えていただきたいと思います」

黒岩祐治
「はい、わかりました。そのお考え、アメリカ議会の生々しい状況が、非常に率直な声でよくわかったと思います。それを受けて、ちょっとこちらでしっかりと考えたいと思います」

島田彩夏
「マイケルさんに中継でお話を伺いました。ありがとうございました」

黒岩祐治
「ありがとうございました」

マイケル・ホンダ
「Thank You」

(ホンダ議員の中継終了)

島田彩夏
「ではここからは、スタジオゲストの皆さんにお話を伺いたいと思います」

(以下、島田キャスターのアナウンスとともに、スタジオ内の控えの席から出演者が立ち上がって、スタジオ中央の席へ歩いてくる)

島田彩夏
「まずは自民党の山本一太さんです。安倍総理は事態をどう打開しようというのでしょうか。……そして稲田朋美さんです。国会で麻生外務大臣にこの問題を問い質しました。……そして民主党・前代表の前原誠司さんです。党内きってのアメリカ通です。……最後にジャーナリストの櫻井よしこさんです。日本はどう対処すべきなのか、お話をお伺いいたします」

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