「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演

2007.02.26 Monday 01:06
くっくり



山本一太
「やっぱり本当に、前原さん、櫻井さんがおっしゃった通り、戦略を再構築しないといけないと思うんですね。一つは我々が意識しないといけないのは、中国との間にはハンデがあるわけですよ。例えば櫻井さんがおっしゃったように、日本に情報組織があって、ものすごい情報収集能力があるかというと、それはなかなかできない。中国は民主主義の国じゃありませんから、メディア等々気にしなくても、例えばね、『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』とか映画とかアイリス・チャンの本とか、これはね、確証はありませんけども、中国政府が何らかの援助をしていると、そういうことを言う人もいるわけであって、こういうことができる国ですから、相手は」

島田彩夏
「この本については、たくさんの誤った事実が載っていると言われましたよね」

山本一太
「この本の出版とか映画化等、必ず中国政府が絡んでると見る人もあるわけで、そこから言うと、さっき櫻井さんが政府の対応がよくないとおっしゃってたんですけれども、もちろん例えば、今度の決議案も、一生懸命大使館を通じて、本会議で採択されないようやってるんですけども。私は竹村先生がおっしゃった通り、議員外交だと思うんですよ。いまほど議員外交が重要な時はない。例えば連休、あるいは参院選のあと、自民党の国会議員、民主党もそうなんですけども、アメリカに大挙して行って少しでも議会と人脈を作っていかないと、北朝鮮問題なんかでもこれから、例えば拉致問題を進めていく上でもですね、アメリカのテロ支援国家指定を外させないということが、日本外交の原則ですから、やっぱり。議会に対するネットワークというものを、日本の政治家が作っていくことが大事だと思います」

黒岩祐治
「ワシントンに大挙して詣でてもね、日本の国会議員、ワシントンに何があります、何がありますと、向こうから持ってくることばかり考えてて、要するに向こうをどう動かしてくるかという、戦略的な外交をしているとはとても思えないですよね」

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