安倍内閣は今がまさに正念場?
2007.02.24 Saturday 02:18
くっくり
屋山 大体、支持率というのは40パーセントあれば十分で、むしろ発足時の支持率70パーセント弱はご祝儀相場だったと思うんです。ずっと支持率70パーセントを維持した内閣なんて、民主主義国家では存在しないわけですから、むしろ安倍さんの見せ場は支持率が普通に戻った「いま」なんです。ここで明確に安倍色を出せるかそうでないかが、政権にとっての大きな分水嶺でしょうね。
支持率40パーセントを切る世論調査も出てきたのを見ますと、安倍さんにとってはまさに今が正念場なのかもしれません。
私は基本的に安倍内閣を応援してますので、拉致問題解決や憲法改正など、今後もやるべきことを粛々とやっていっていただきたいです。
しかし民主党も情けないですよね。
私も今の自民党がベストだなんて全然思ってないし、ぶっちゃけ、いっぺんぐらい民主党に投票してみたいと思ってるんですが、屋山さんも指摘されてるように、結局はいつも消去法で「自民党に入れざるを得ない」状況なんですよ。
それもこれも民主党が不甲斐ないから。安倍内閣が発足してからこれまでに、何度も何度も足元すくうチャンスはあったのに、全然ダメ。
東京都知事選の候補者もまだ決まらないようですし。
22日に建築家の黒川紀章氏が出馬表明しましたが、民主党は黒川氏を推薦する気はなさそうですね。
そりゃ推薦なんかできないでしょう。都議会民主党は黒川氏と違って東京オリンピック招致に賛成してますから。
それに黒川氏って、石原都知事に対する私怨でやってるようにしか見えないんですが……。
黒川氏は石原氏と友人だから、石原氏の対立候補の票を割るための援護射撃ではないかって声も一部にあるようですが、そこまでやるか?と。
菅直人、思い切って出ちゃえばいいのにね。彼が国政からいなくなったら、きっと多くの国民がスッキリすると思いますよ〜(^_^;
・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・
■在日高齢者無年金訴訟の判決(NHK京都)(キャッシュ)
[7] << [9] >>
comments (25)
trackbacks (5)
<< 「アンカー」安倍内閣改造の時期は?人事は?
「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演 >>
[0] [top]