2007.02.22 Thursday 13:14
くっくり
【ソウル21日近藤浩】日韓間の領土問題である竹島(韓国名・独島)問題で、韓国政府系研究機関のトップが「解決は後世の知恵に任せてはどうか」などと竹島問題の凍結を提案する発言をして話題になっている。宋旻淳(ソンミンスン)外交通商相もこれを事実上追認した。島根県が一昨年制定した「竹島の日」(二月二十二日)から二年。韓国政府が竹島問題の棚上げに動きだしたとの観測も出ている。
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日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。
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日本固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)の領有権確立を目指し、島根県議会が条例を制定して2度目の「竹島の日」となる22日、澄田信義知事は領土問題の早期解決を求める談話を発表。県庁で啓発ビデオが放映され、竹島をアピールした。
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