「アンカー」安倍内閣改造の時期は?人事は?

2007.02.22 Thursday 13:14
くっくり



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あの「大声」をもう一度

青山繁晴
「安倍さんが大声を出したこと、一回あるんです。国民みんなが覚えてる。官房副長官時代、つまり2002年9月17日のお昼頃。小泉総理が当時官房副長官だった安倍さんを連れて北朝鮮に行って、金正日と会いました。会談が始まりました、17日の朝から。ところが午前中の会談では金正日は全く拉致も認めず、もう話にならなくて、お昼休みの時に、この小泉さんが大きな部屋の中で、控え室で、ぽつんとおにぎりをうつむいて食べてたそうです、同行した人によると。控え室の雰囲気は本当に暗かった。そしたら大声を出さない安倍さんが、突然に『総理、帰りましょう!』と、本当に身を振り絞るように、『もし午後の会談の冒頭で、金正日が拉致を認めなかったら、総理、帰りましょう!』と。小泉さんはびっくりして顔あげた。そしたら午後の会談の冒頭で、金正日は拉致の事実を初めて認めた。世界に対して認めた。つまり安倍さんは盗聴器があることを承知の上で、いわば一生に一度の賭けとしても、あの大声を出したわけです。それが拉致問題を大きく進展させた。未だに拉致だけは安倍さんはしっかりやってるから、もう一回言いますが、あの大声をもう一度。つまり勇気を出して、やっぱり内閣改造をやるべきです。僕の友だちに対して悪いけれども、ガムを噛んでたような閣僚は去らなければいけない。政治家はさっきの小沢さんと同じで(後述)、責任とらなきゃいけないから、断固改造やるべきです。但し中川さんの手段がいいのかどうか、頑固な安倍さんにとってはマイナスかもしない。だけどそういう私事を乗り越えて、どうか勇気を出して改造をやって下さい」

 ____________________________内容紹介ここまで

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