反日ホンダ議員に関して日系米国人のメール

2007.02.20 Tuesday 20:48
くっくり



先のメールでも申しましたが、このことに関しても日本政府の意見や研究されたことの文章が英文でのは無いのは餌をまかないで鳥を集めることをしたり、餌を付けないで魚を釣ることをしているのと同じなのです。

このことくつくりさんに理解していただけますか。

もしあの情報が重要であれば転載していただいてよいとおもいます。

 ____________________________2本めのメールここまで


 Monさんがおっしゃりたいのは、「その人物の経歴を暴いて、『この人はこういう経歴であるから、この人の意見は間違っている』という主張の仕方をしたところで、誰もその主張を信じる気にはならない」、つまり、「あくまでも、その人物が主張している意見そのものについて反論すべき」ということであろうかと思います。


 Aさんのコメントについてですが、昨日、偶然このようなサイトを見つけました。

nikaidou.com>米下院のマイク・ホンダは日系に成りすましたインチキ議員。【2/18(日)5:00】<Jさんより>

 この内容がAさんの1本めのコメント(2007/02/17 10:08 PM)とかなりの部分で一致しているため、最初私は、「Aさんはnikaidou.comの記述を参考にされて当方にコメント下さったのかな?」と思ったんです。
 が、よく見ますと、nikaidou.comにJさんの当該コメントが掲載された日時は2/18(日)5:00、一方、Aさんが当方にコメントを下さった日時は2/17 10:08 PM。nikaidou.comよりも当方が先のようです。
 JさんとAさんはもしかして同じ方でしょうか?あるいはJさんがnikaidou.comに投稿される前に別の所にも同じ投稿されていて、Aさんはそれをご覧になったのかもしれませんが。

 nikaidou.comに関して言えば実は私は昔えらい目にあったことがあるので、それ以降あまり信じていません。
 (もちろん、nikaidou.comに掲載されている情報全てが事実に反すると主張するわけではありません。中には正しい情報も含まれていると思います。ただ、個々の情報をきちんと精査してから掲載しているのかどうかについて疑問を感じているということです)


 私が今回Monさんとのやりとりで感じたのは、Monさんの情報が重要なのかどうかはさておき、ホンダ議員の出自を巡って日本で妙な盛り上がり方をしてしまうとしたら、それはちょっと方向性が違うのではないかということです。

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