「アンカー」李英和教授の解説&総連の動画
2007.02.19 Monday 19:11
くっくり
山本浩之
「できないっていうことになってきますよね」
岩上安身
「またそれが金正日体制というのを維持することできなくなりますし、いずれは滅びざるをえない体制ですから。あの、またそれは北朝鮮の人民にとってもプラスになることですしね。だから、何らかの形で早くね。ま、かなりひどいんでしょ?向こうの人たちの生活っていうのは」
李英和
「いやもう、電気はない、食糧はない、水道水は蛇口閉まってもて、ない。ま、おかげで伝染病が流行るというですね、ちょっともう、お尻に火がついちゃってますよね。ま、それが六者協議での軟化ですしね。今後ともやっぱり強い態度には出れない。六者協議の北朝鮮側の態度はね、借りてきた猫みたいに大人しかったと。もめてたのはですね、残り五カ国が誰がたくさんお金出すかでもめてただけの話ですよね(笑)。内情言いますとね」
一同
「はあー」
村西利恵
「電気もない、水もない、じゃあテレビのニュースであの、ね、成果を話してましたけど、ああいうのも国民は見られない?」
李英和
「そういうことですね。今日もあの、1日中放送してると言ってますけど、電気が来て初めて見れるんでね」
一同
「(笑いとざわめき)」
李英和
「1時間か2時間ぐらいしか見れない(笑)」
村西利恵
「何のためにやってるんですかね(笑)」
李英和
「平壌市民が今日だけは見てると」
山本浩之
「いや、あの、金正日体制についてもっともっと細かく聞いていきたかったんですけど、今日は時間が来てしまいました。また改めてよろしくお願いいたします」
____________________________内容紹介ここまで
山崎拓が言ってる「バスに乗り遅れるな」論が、いかにアホらしいかがよくわかりますね。日本以外の国が全部バスに乗っちゃってるならともかく、今のところ乗ってるのはどう見ても韓国だけですから。
山崎拓の主張を支持するのは、歴史に無知、かつ、人を人とも思わない、こういう変わった考え方の人だけでしょう。
もっとも山崎拓も世論の反発を見てヤバイと思ったのか、微妙に軌道修正してきてるみたいですが。
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