「アンカー」李英和教授の解説&総連の動画

2007.02.19 Monday 19:11
くっくり



玉岡かおる
「あー、なるほど」

李英和
「ただ、もうすぐに日本の国会審議なしでもね、総裁が日本ですから、すぐに融資することができますよね。ところが、拉致問題、かえってややこしくなってね、融資話が、ま、立ち消えになったと。北朝鮮側から言わすと、約束したのにくれないじゃないかという、『裏切られた』という表現になるんでしょうね」

岩上安身
「そう、注目すべきはやはりこういうところだと思いますね」

李英和
「今回またね、その話がね、またね、復活すると思います。特にアジア開発銀行、日本総裁で、副総裁アメリカですから。どちらかが反対するとできないんですけども、もうアメリカ、手打ちしていますからね。あと残るは総裁を務める日本だけ、ということになりますね」

玉岡かおる
「というと、何か言われてるのと反して、日本はかなり強力なカードを持ってるってことなんですね」

李英和
「あ、持ってますよ。もう北朝鮮はそれがほしくてほしくて」

玉岡かおる
「なるほどー」

李英和
「賠償金は1年以上先になりますから、もうそんな待てないんですよね」

玉岡かおる
「なるほど、すぐにほしい……」

李英和
「今すぐでもお金がほしいと」

山本浩之
「いやー、その、それが実現すればいいですね」

玉岡かおる
「そうですねー」

山本浩之
「いいですし、そういう話初めて聞きましたから今回……」

李英和
「ま、いずれにせよね、改革開放へ北朝鮮を向かわせることです。改革開放するとね、ま、拉致被害者、隠し続けることはできません」

[7] << [9] >>
comments (12)
trackbacks (0)


<< 米下院「慰安婦」で公聴会 この問題を改めて考えてみた
反日ホンダ議員に関して日系米国人のメール >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]