「アンカー」李英和教授の解説&総連の動画

2007.02.19 Monday 19:11
くっくり


李英和
「私はね、今回の六者協議はね、真の勝者は日本だと思ってますよね。ま、泣きを見たのは韓国ということになりますかね。アメリカと北朝鮮は痛み分けと。60点、60点。日本が80点じゃないでしょうか」

山本浩之(キャスター)
「その80点をさらにもっと、あの、点数を上げる結果を得るにはですね、拉致問題で相当の進展がないとだめなんですよね」

李英和
「そうですね。ですからね、あんまりこう、『バスに乗り遅れるんじゃないか』と言ってあわてないことですよね。北朝鮮がバスを横付けしてどうぞ乗って下さいと言うまでね、待ったらいいですよね。北ってそんなに時間ないんですよ。3月には自前の食糧が切れてしまいますからね。えー、4月5月以降はほんとにちょっと、国を運営する目途がたたない状況ですよね。必ず日本に協力を求めてくる」

山本浩之
「岩上さんね。拉致の問題で大きく日本からして進展があるということは、相当のお土産をもらってるということですよね」

岩上安身
「そうですね、あの、『進展』という言葉が一般的に使われてるじゃないですか。僕は『進展があれば協力する』という言い方はやめるべきだと思うんですよ。そうではなくて、拉致問題の最終解決がついた時のみ、あの、協力するということでなければいけないと思います」

村西利恵(アナウンサー)
「全員帰ってきた時ですね」

岩上安身
「そうです。それで、その時の最終解決は何かというのは、いわゆる国が認定した拉致被害者全員が帰ってくることなのか、それとも特定失踪者100人ぐらいいますよね。こうした疑惑のある人たちまで含めて、例えば曽我さんのように、日本側が交渉してなかった人が、あれ?っていうか、思いがけず、拉致されてたってことで、返されたこともあるわけですから、こうした人たちも含めて全部返すか、とにかく完全な解決というところまで、そして、それを口で約束するんじゃなくて、実行した時のみ協力するという形で……」

山本浩之
「だけど共同合意の文言の中には、拉致問題で『進展』という言葉しか出てないんですね」

岩上安身
「だからそれには、あの、当然のことながら、外交当局はそれはやったかもしれないけれど、日本国民がそれは支持できないですよ、ということを明確にするべきじゃないですか」

山本浩之
「なるほど」

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