米下院「慰安婦」で公聴会 この問題を改めて考えてみた

2007.02.17 Saturday 04:18
くっくり


住居と仕事の状況:

ミーチーナで彼女らは大抵大きな2階建ての建物を宿舎として与えられ(大抵は校舎)、各女性に個別の部屋が割り当てられ、各々の女性は生活し、睡眠をとり、業務に勤めた。
ミーチーナでは彼女らの食事は、日本陸軍からの配給が無い為、舎監によって、準備されそして購入していた。彼女らはビルマの他の所と比べて高級地近くに住んでいた。この事は彼らのビルマ2年目では特にそうである。彼らは贅沢に暮らした、それは彼女らの食事や物質は大量には配給されず、彼女らが望む品物を買えるだけの十分なお金を持っていたからである。彼女らは服、靴、タバコ、そして化粧品を買え、実家から慰問袋を受け取った多くの軍人から、多くのプレゼントを貰っていた。

ビルマに留まっている間は将兵と共に、スポーツイベントに参加したり、ピクニックに出席したり、娯楽、社交ディナー等で彼女ら自身楽しんだ。彼女らは蓄音機も持ち、町の中では買い物に行くことも許された。

 長くなるのでこれ以上の引用は省きますが、他に、

 「彼女らは客を拒否する特権を与えられており」
 「この取調べでは彼女らの健康状態も良い事を示している」
 「彼女らはあらゆる種類の避妊用具を十分に支給され」
 「極めて多くの結婚の申し込みがあり、ある場合に置いては実際に結婚した」

 といった内容が記録されています。
 言うまでもないことですが、当時米国は日本の敵国でした。その米国がこの書きようです。

 ホンダ議員は自国の資料を見てないんですかね?

 改めて言いますが、古今東西、戦場に売春婦は存在してきました。韓国も例外ではありません。
 それどころか韓国では現在もこのようなものが存在しており、「現代版慰安婦ではないか?」との声も挙がっています。
 
 自分のことは棚に上げて、なぜ韓国は日本を執拗に攻撃するのでしょう?
 答えはもうおわかりですね?


 話は戻りますが……

 先ほど私は、朝日新聞が「『強制連行』がなくても『強制性』があれば同じである」と問題をすり替えた、と書きました。
 それは具体的にどういうことを指すのか?

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