2007.02.16 Friday 01:23
くっくり
2007/02/15-17:20
【北京15日時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は15日、日本が拉致問題を理由に北朝鮮へのエネルギー支援に加わらないことに関連して、「日朝双方が対話によって両国間の問題を適切に解決し、日本が非核化プロセスに積極参加するよう希望する」と述べ、日本の早期参加を促した。定例記者会見で語った。
副局長は「2005年9月の共同声明で確定した目標実現のため、日本を含む各国は(見返り支援で)明確な約束をしている」と指摘するとともに、「北東アジアの平和と安全は地域のすべての国の利益にかかわる」として日本をけん制した。
また、6カ国協議で設置が決まった5つの作業部会に関して、「朝鮮半島非核化」は中国、「エネルギー・経済支援」は韓国、「北東アジア安全保障」はロシアがそれぞれ議長を務めることを確認した。運営方法や構成、開催場所などはまだ決まっていない。
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