「アンカー」6カ国協議合意で今後の日朝関係は?
2007.02.14 Wednesday 23:51
くっくり
同通信は米朝国交正常化については、「懸案問題を解決し、完全な外交関係へと進むための会談を始めることにした」と報じたが、日本には言及しなかった。初期段階措置の実施期限など詳細にも触れていない。
(2007年2月14日1時11分 読売新聞)
ほら、例によってさっそく「認識の違い」が出てきましたよ。
北朝鮮がすんなり合意に従うわけはないのです。そんな北の「誠意」を前提に物を考える朝日などのサヨクメディアは、アホを通り越して害毒でしかない。
結局、日本はどうすればいいのか?
冷静に考えてみれば、北朝鮮にとって自分たちに大規模支援をしてくれる国は、日本しかないんですよね。他の4カ国(米中韓露)にとってもそれは同じです。日本の支援をあてにしています。
その意味では安倍さんも指摘してるように、日本は非常に大きなカードを温存しているわけであり、6カ国協議で決して「蚊帳の外」にはならない(できない)。
だから日本政府も私たち国民も、これからも原則を貫く気概を持ち続けることが大切だと思います。……今はそれしか言えない(T^T)
お待たせしました。
以下、「アンカー」の起こしです。
■2/14放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
大意は捉えていると思いますが、一字一句この通りではありません。
ちなみにラテ欄はこうなってました。
北朝鮮は思惑どおり?6カ国協議合意で今後の日朝関係はどうなる?青山がズバリ読み解く
内容紹介ここから____________________________
まずは“ニュースDEズバリ”の前の、ニュースコーナーから一部紹介。
(VTR)
ナレーション
「国内からは日本が孤立化するとの懸念が広がっています」
山崎拓
「他の国に朝鮮半島の非核化問題を任せるという態度はいただけない」
加藤紘一
「強い路線で行ってると人気は出るけど、外交的に手詰まりになることが今度証明された。転換すべきですね」
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