2007.02.10 Saturday 04:22
くっくり
また、妨害活動後、母船に戻る途中にシーシェパードの乗組員2人が海に転落し、一時行方不明となり、日新丸が救助活動などを行ったという。
シーシェパードは去年も日本のクジラ調査船に対し、約1か月の妨害活動を行っており、現在も日新丸を追いかけているという。
2007年 01月 10日 17:23:04
【シドニー/オーストラリア 10日 AFP】太西洋上で日本の捕鯨船団に対し、国際反捕鯨グループの船舶が激しい攻撃を仕掛けるかもしれない。AFPの取材に応じたカナダ人活動家が10日、警告した。
反捕鯨団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」は、今後数日間のうちに日本の捕鯨船と南太平洋で遭遇するだろうと予測している。代表のポール・ワトソン(Paul Watson)氏(56)は、同団体の所有船Farley Mowat号の船上から衛星電話で「船による捕鯨船への体当たりなどあらゆる方法を使ってでも、日本人による鯨の殺りくを阻止する」と語った。
シー・シェパードは今年、旗艦船のFarley Mowat号に加え、より速度の早いRobert Hunter号を2隻目として派遣、さらにヘリコプター1機と14か国計70人のクルーたちを配し、捕鯨阻止直接行動に構えている。
水産庁の発表によると現在、6隻の船による日本の船団が捕鯨調査のため南半球へ向かっており、夏期にミンククジラ850頭とナガスクジラ10頭を捕獲する計画だ。
「捕鯨に反対するために現場へ行くのではない」とワトソン氏は言う。「彼らを妨害し、攻撃し、不当なクジラ殺りくを阻止するためには何でもするために行くのだ」。
ワトソン氏の経験では、Farley Mowat号(全長54メートル)は捕鯨船の船体に食い込むには十分な大きさだという。今回も体当たり攻撃を準備しているのかという質問に対し、「(体当たり攻撃は)海から船を港へ帰すのに十分な効果がある」と述べ、「昨年は補給船Oriental Bluebird号の側面に接触し、周辺海域から追い出した」と答えた。
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