2007.02.10 Saturday 04:22
くっくり
【シドニー9日共同】南極海で調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の船団への妨害行動中に一時行方不明になった米環境保護団体シー・シェパードの活動家2人が乗った高速ゴムボートは、日本の調査母船、日新丸のスクリューに網を絡ませようとして接近し過ぎ、船体に衝突したことが分かった。AAP通信などが9日、救助された活動家らの話として伝えた。
シー・シェパードの妨害行動で同日、日新丸の乗組員2人が負傷。日本の水産庁によると、同団体の活動で日本の捕鯨船乗組員が負傷したのは初めてという。
ボートは衝突で浸水、妨害行動を行っていた他のボートと同じ速度で進めず取り残された。無線機も故障したという。
水産庁によると、シー・シェパード側は妨害活動を中止した約3時間後に日本側に救助要請。日新丸も救助活動に参加、連絡が途絶えてから約7時間後にシー・シェパード側が不明のボートを発見し、2人を救助した。
(2007年02月09日 21時09分)
<2/9 17:23>
南極海で、日本のクジラ調査船にアメリカの環境保護団体が薬品の入った瓶を投げつけるなどの妨害活動を行い、調査船に乗り組んでいる日本人2人がケガをした。
水産庁によると、日本時間9日午前2時半ごろ、南極海でクジラの捕獲調査を行っている日本の「日新丸」に対し、アメリカの環境保護団体「シーシェパード」が、捕鯨を阻止するため、妨害活動を行った。シーシェパードは、有機酸の一種で酪酸と呼ばれる不快なにおいがする液体が入った瓶を投げたり、発煙弾を発射したりして、日新丸の乗組員2人が薬品により顔面にヤケドに似たケガをした。
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