「アンカー」外国人犯罪者の逃げ得を許すな
2007.02.08 Thursday 16:54
くっくり
室井佑月
「ちょっと考えればわかるじゃん。この犯人の方がひどいじゃん。日本の女の子の命なんか何とも思ってなかったわけでしょ。そっちの方が差別じゃん」
青山繁晴
「その通りだから、この裁判をこの初公判だけで終わらずに、やっぱりよくウォッチしてね、声を上げた方がいいですよ」
山本浩之
「だって、そういうニュースの、ま、私はその放送は見てないんだけど、あとでスタッフがチェックしたら、その通りだったみたいなんですけどね、いま青山さんがおっしゃるように。被害者のお父さんも泣きながらやっぱり訴えてるし。ヒガキ被告も公判後の会見ではっきりと言ってますしね。それいまVTRで出しましたけど。で、視聴者からすると、そのNHKの昼のニュースだけ見ていれば、ずいぶん違った受け取り方をするわけですよね」
青山繁晴
「全然違うでしょ。だって差別が悪いんだと主張してるわけでしょ。その、室井さんの言った通りね、亡くなった女の子のことを考えるよりもね。だからそこはこの裁判の、実は大きなポイントで、さっき岡安アナウンサーが説明してくれた通り、これ裁くのは、ブラジルがどんどん裁いちゃうわけでしょ。それでね、さっき、岡安さんの説明の中で、捜査資料だけが頼りだとあったでしょ。本当はもう1個手があってね、嘱託尋問というんですけど、ブラジルから頼んでくれれば、日本の捜査員がこの裁判やってる所に行って、実は差別で逃げたんじゃなくて、本当はそもそもこの事故は、自分の車が他の車を追い越そうとして、わーっとスピード出したから、普通に渡ってた女子高生に気がつかなかったというだけのことです。だから自分が悪いことしたのわかってたから、怖くて逃げたんじゃないか、と日本の捜査官は見てるから、それをブラジルに行って証言できるんですよ。それを日本がブラジルに働きかけないといけない」
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