竹島問題の陰に海底地形呼称問題(仮称)があった
2006.04.20 Thursday 01:29
くっくり
竹島の日本編入は日露戦争中の一九〇五年だったが、その日露戦争を「侵略戦争」と規定したことになる。誰が誰を侵略した戦争なのかは明らかにしていないが、韓国政府は日露が戦った日露戦争まで侵略戦争と言い出しているのだ。
(産経新聞) - 4月8日2時54分更新
こういう状態のところに、日本が竹島周辺を海洋調査するとなったわけですから、火病(ファビョン)が悪化するのもやむなしかもしれません。
ただ韓国の場合、中国と違ってヒステリックで場当たり的な対応が多いので、自爆で終わることが多いんですよね。だからまあ勝手にファビョってて下さい。その間に日本は粛々とやるべきことをやりますんで。ヘタレ外務省と違って、海保の皆さんはきっとちゃんと働いてくれると思います。
でも、その前にまず日本政府が調査を決断してくれるかどうかが疑問だったりして。というのも、19日の夜になってこういうニュースが……↓
・「円満な解決」目指す 竹島で日韓が折衝
・海域名提案見送れば調査撤回=外務次官が韓国大使に
韓国がたとえ「6月の国際会議で竹島周辺海域の韓国名表記を提案しない」と約束したとしても、そんなもんあてになりませんって(T^T)
どうか韓国の圧力に負けずに調査を決行してほしい。政府は拉致問題の絡みもあって迷ってるような感じですが、太陽政策を進める韓国政府との共闘なんか最初から無理な話なんですから。
でも、調査を決行したらしたでまた心配事がありますね。政府は不測の事態にきちんと対処することができるのか。現場の海保の皆さんにしわ寄せが行ったりしないか。ほんま、日本はこのあたりの法整備が不十分ですから(T^T)
■『ちちんぷいぷい』で……
このニュースが取り上げられたんですが、桂べかこ……もとい、桂南光(かつら・なんこう)がトンデモ発言を。
(関西の皆さん、未だに「べかこ」って呼んじゃいません?(^_^;)
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