2007.01.30 Tuesday 15:53
くっくり
1月29日 19時31分
従軍慰安婦問題を巡る民間法廷を取り上げたNHKの特集番組に取材協力した市民団体が、無断で番組内容を改編されたとして、損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。
南敏文裁判長は「NHK幹部らは国会議員の発言を必要以上に重く受け止め、その意図を忖度(そんたく)して当たり障りのない内容にした」と認定。制作会社1社だけに賠償を命じた一審判決を変更し、NHKと2社に計200万円の支払いを命じた。NHKは直ちに上告した。
訴えたのは、市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(東京)。原告側は「政治家らが直接介入した」と主張したが、同裁判長は「一般論以上に具体的な話や示唆をしたとは認められない」と退けた。 (19:51)
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