「ムーブ!」盧武鉉レームダック&南京映画など特ア色々
2007.01.26 Friday 20:36
くっくり
(2007/01/26 09:08)
中国に都合の良いストーリー、登場人物。なのに「政治的な意図はない」?
涙ながらに日本軍の残虐さを訴える「被害者」。笑いながら虐殺を語る「旧日本軍兵士」。「NEWS23」でよくやってる悪質な印象操作といっしょですね。
一方、日本の保守派による映画「南京の真実(仮)」ですが、24日に製作発表記者会見がありました。が、日本のマスコミはほとんどスルーしてるみたいですね。ニュースサイトを検索しても全然挙がってきません。
・「南京の真実(仮)」公式サイト
製作発表記者会見の動画がUPされてます。
どなたか英語の字幕つけて、グ氏とレ氏に見せてやってもらえませんかね。
・南京の真実 製作発表記者会見(YouTube)
これは「チャンネル桜」かな?
■李さん描いた日韓映画完成=試写会で追悼、27日封切り−新大久保事故から6年(時事通信)
東京都新宿区のJR新大久保駅で2001年、韓国人留学生の李秀賢さん=当時(26)=らが、線路に転落した男性を助けようとして電車にひかれ死亡した事故から26日で丸6年。秀賢さんをモデルにした日韓共同制作による映画「あなたを忘れない」(花堂純次監督)が完成し、東京都港区で、試写会が開かれた。
映画は日韓の懸け橋を夢見た秀賢さんが非業の死を遂げるまでの半生を出会いや恋のエピソードを織り交ぜて描くストーリーで、27日に封切られる。
試写会には約700人が集まり、天皇、皇后両陛下も出席された。
最終更新:1月26日19時1分
すでに2ちゃんねるや多くのブログで指摘されていますが、この映画の内容は事実とはかなり異なっています。
実際の事故では日本人カメラマン関根史郎さんも助けに飛び込み亡くなっていますが、映画ではそれは意図的にスルーされていて、「助けようとしたのは韓国人だけで、日本人は見ているだけだった」という印象操作がされているようです。
そもそも人物設定がかなり変更されていて、主人公である韓国人の恋人は日本人女性、しかも女性の父親は韓国嫌いなんですと。
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