2007.01.26 Friday 20:36
くっくり
<VTR>
23日、韓国の盧武鉉大統領が新年特別演説。
この中で盧武鉉は「野党とマスコミは韓国経済を『危機的状況』と批判するが、こういう経済を『破たん』とは言わない」と強調した。
しかしこれに野党が一斉に反発。「国民をいじめる演説」「歴代で最も無責任な演説」とこき下ろした。
盧武鉉の任期はあと1年。レームダック化した盧武鉉政権を重村教授が斬る。
●支持率もとんでもなく低下。
韓国社会世論研究所によると、支持率10.2%。
盧武鉉は1月3日の新年会で、「国民から良い評価を受けたいという考えが以前はあったが、完全にあきらめた。今年は(国民の評価を)気にせずに進んでいくのが良いと思う」。開き直り?国民置き去り?
なぜ盧武鉉大統領は国民からそっぽを向かれるのか?
●12月16日付日経新聞によると……
・経常黒字(1〜10月韓国銀行まとめ)
16億7860万ドル……前年同期比87%減
→民間シンクタンクの予想
「97年のアジア通貨危機以来の低水準。今年は赤字に転落する」
・モノの貿易黒字=前年同期比23%減
サービス収支の赤字=前年同期比36%増
→急激なウォン高・円安で輸出が減速したことに原因
●盧武鉉は02年の大統領選で「年に7%の成長を成し遂げる」
しかし実際の成長率は年4.2%
・国家競争力の順位(世界経済フォーラム(WEF)調べ)
19位(05年)→24位(06年)
→理由は政府の非効率性だと言われている
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