「アンカー」米朝妥協で日本はどうすれば?

2007.01.24 Wednesday 20:41
くっくり


 
 前振りVTRに行く前のトークから。

山本浩之(キャスター)
「先週、6カ国協議の再開に向けて米朝の会議がドイツで行われました。この中で、米朝が歩み寄ったと言われてますよね?」

青山繁晴
「その通りで、一般の日本国民の方々は、なぜベルリンで突然アメリカと北朝鮮が話をして、何やらいろいろ話が妥協でまとまったようじゃないか、と」

山本浩之
「だってアメリカに肯定的な変化が見えてきた、と言われたら」

青山繁晴
「北朝鮮が自ら言ってますからね」

村西利恵(女子アナ)
「何か不安ですね」

青山繁晴
「村西さんのおっしゃる通り、不安だと思います。実はこれは不安を持って当然で、日本にとって大変困ったことが起きつつあります。だから今日のキーワードはこれです」

<キーワード1>
「反撃せよ!日本」

山本浩之
「また今日も過激なタイトルが……(笑)」

青山繁晴
「過激じゃないです。実際に僕ら、やらないと、僕らの同じ国民は北朝鮮から帰ってこないし、それから大阪や京都や神戸に核ミサイルが向けられることにもなるから」

<VTR>

 1月21日、真冬のモスクワ空港に1台の黒塗りのベンツが到着した。
 その後部座席で眠り込んでしまっているのは、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議で一躍有名になった金桂冠外務次官。
 かなり酔っているのか、タクシーと間違えて財布を探したり、周りに支えられて千鳥足で歩いたり。
 記者の質問にもなぜか上機嫌で対応するその訳とは?

 それはその4日前にドイツのベルリンで行われた6ヶ国協議再開に向けての米朝会談だった。
 なぜかアメリカのヒル国務次官補と北朝鮮の金外務次官が、相次いで入っていったその場所は中華料理店。
 北朝鮮側が持ち込んだコニャックを堪能したり、北京ダックをほおばったりと、穏やかなムードで進んでいたという会談の成果は?

 金桂冠外務次官
 「6ヶ国協議について討論しました」
 記者
 「会談はうまくいった?」
 金桂冠外務次官
 「はい。うまくいきました」

 ヒル国務次官補
 「次の6カ国協議はより良いものになると思う」

 いったい米朝双方が満足するような会談の中身は何だったのか?

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